日本の厚生省では、1997年10月1日の時点での日本推定人口1億2500万人を対象に行われた真性糖尿病に関する以下の調査報告を、1998年3月18日付けで発表:現在治療中の糖尿病患者数は推定690万人(5,5%)、糖尿病の疑いのある患者は680万人(5,4%)。すなわち合計1370万人(11,0%)が糖尿病であることが報告された。