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ミレニア創傷ケアプログラム
プログラム導入
利点
10の理由
プログラム導入に必要なもの
契約の柔軟性
創傷ケアプログラム導入に必要なもの
基本的にミレニア社の創傷ケアプログラムは、既存の診療科及び施設を活用して施行できる内容になっている。

@診療科
 創傷ケアプログラムの導入には、血管外科、形成外科、内分泌内科、整形外科などの診療科があることが理想的ではあるが、必ずしも無いと出来ない、というわけではない。

  A医療機器
 プログラム開始にあたり、必ず揃えなければならない医療機器というものはない。ほとんどの病院にCTやMRIを始め、検査・画像診断機器は揃っているので、医療機器の面での新たな費用は発生しないと思われる。

  B人員
 新たなプログラムの導入といっても、多数のスタッフが必要というわけではない。まず、創傷ケアに興味のある医師、および看護婦を1人づつ選出し、1週間ほど米国での研修を受け、その後ミレニア社のスタッフ(創傷ケア専門医を含む)より、日本において指導を受けるという形をとる。
 規模を拡大する際には、スタッフの増員を検討する必要があると思われるが、プログラム導入時は医師と看護婦各1名、合計2名のスタッフで十分である。また、このスタッフも平素の業務の中に創傷ケア業務を組み込むような形をとる為、100%創傷ケアに時間を費やすわけではない。つまり、創傷ケアプログラムを導入するために新たな人員を雇う必要はないと言える。